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能登半島地震復興応援CM

CAPTION

令和6年能登半島地震を機にふるさとの輪島市をを離れて七尾市で暮らすこととなった高校生の和倉結希。
友達の鹿島紬に会うため、久しぶりにのと鉄道に乗って輪島に帰るがそこにはまだ至る所に震災の爪痕が。
知らない町みたいに変わっていくふるさとの姿に切ない思いを抱きながらも、そこに暮らす人々は震災前と変わらず前を向いていて—。


能登半島地震復興応援CM制作にあたり
令和6年1月1日に発生しました「能登半島地震」で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
この地震発生の報を聞き、当社でプロデュースを担当させて頂いた作品を通じて、継続してチャリティー企画を実施して参りましたした。
これまでも多くのご支援を賜りましてありがとうございます。
昨年10月に自身が石川県に伺った際に見聞きした被災地の復興状況とその後に1年を迎えた段階で報道等を通じて見た復興の進行状況は、決して順調とは思えませんでした。
これから長い時間をかけて美しい能登半島を取り戻していく中で、私が創業当初から受けた恩に少しでもお返しをしたい。
そして、本企画を通してその魅力を継続的に発信する事で少しでも多くの方に喜んでいただけるようなアニメを作りたいと思い、企画会社である当社インフィニットと、アニメーション制作会社EVOLROARの2社で当企画を立ち上げいたしました。
石川と東京の距離感の中で、日々の情報として復興の状況を目にする機会は減りましたがこのアニメ企画に賛同して参加いただいた仲間と共に、改めて能登半島に目を向けて頂ける一助になる事を願います。

株式会社インフィニット
株式会社EVOLROAR

代表取締役 永谷敬之

STAFF

監督・絵コンテ・キャラクターデザイン
山本恭平
キャラクター原案
フライ
脚本
藤本 透
色彩設計
松浦友里枝
美術監督
株式会社クリープ
撮影監督
柳田貴志
編集
齊藤朱里(三嶋編集室)
音響監督
大寺文彦
音響効果
馬場將実
音楽
nano.RIPE
プロデュース
infinite 永谷敬之
アニメーションプロデューサー
應地一晃
アニメーション制作
ROLL2×EVOLROAR
  • ©infinite・ROLL2・EVOLROAR
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